SSH (スーパーサイエンス ハイスクール)
【12/11 SSH生徒研究発表・交流会】(2日目)
①2年課題探究口頭発表(普通科・理数科) 普通科は代表審査あり
②1年研究デザイン発表 全200の探求テーマについて研究デザインを発表
③2年ポスター発表(普通科) 体育館で一斉交流
④普通科審査結果発表
【12/10 SSH生徒研究発表・交流会】(1日目)
探究・研究の集大成、「研究発表交流会」が12/10~12日の3日間、本校と旭川市公会堂で開催されました。
(1日目)
①開会式
②1年理数科発表 (旭山動物園研修口頭報告)
③1.2年大学研修報告 (筑波大学、JAXA、国土地理院等)
④放送部全国1位研究報告 (NHK放送コンクール)
⑤30s サマリー (2年生が自班の研究を30秒でアピール)
⑥2年課題探究口頭発表 (2年生全課題探究班の発表と質疑)
【シロプロジェクト】
道南の福島商業高校の生徒さんの誘いを受け、2泊3日のシロプロジェクトに、本校生徒も参加しました。高校生たちが「自らの手で環境に関する様々な課題の解決に向かい行動計画を練っていく」ことを目的に、環境活動に精通している方々がサポーターとなり、交流、探求を深めています。今回は環境保護とモノづくりのマインドについて研鑽し、発表や提言も行いました。2030のSDGsの目標期限まであと5年。今の高校生たちが社会人となる2030以降のポストSDGsについても、進捗を分析し、仮説を立て、検証していく必要があります。
【1年次】道内大学研修 ~ 北海道大学
11月27日、28日の2日間に渡り、北海道大学のご支援の下、道内大学研修に1年次生男子16名、女子9名、計25名が参加しました。専門の研究機関(大学)で、本物の研究を知る(体験する)ことにより、①科学に対する好奇心を高める。②体験を通して、創造性・独創性の育成及び研究開発意欲の育成を図る。③実際の研究の場を見ることにより、広い視野を持つ人材を育てる。ことをねらいとしています。
研修にあたり次の先生方にご協力いただきました。研究や学生への指導等、大変多忙な中、本校生徒のためにご支援を賜りありがとうございました。
・工学研究院応用物理学部門ナノバイオ工学 准教授 内田 努 先生
・農学研究院 基礎研究部門 応用生命科学分野 教授 奥山 正幸 先生
・工学研究院 応用化学部門 分子機能化学分野 准教授 磯野 拓也 先生氏
・人獣共通感染症国際共同研究所 国際協力・教育部門 准教授 林田 京子 先生
・獣医学研究院 獣医学部門 病原制御学分野 准教授 中尾 亮 先生
【資 料】
【内 容】
(1日目)
【講座1】『ペットボトルで人工雪を作る』(結晶工学分野)講師 内田 努 先生 (生徒5名)
【講座2】『酵素でオリゴ糖を作ってみよう』(生物・化学分野) 講師 奥山 正幸 先生 (生徒4名)
【講座3】『プラスチックやゴムを作ってみよう』(化学分野)講師 磯野 拓也 先生 (生徒5名)
【講座4】『感染症を遺伝子検査で診断してみよう』(生物学分野)講師 林田 京子 先生 (生徒6名)
【講座5】『北海道の寄生虫を科学しよう』(生物学分野) 講師 中尾 亮 先生 (生徒5名)
(2日目)
研修のまとめと発表
助 言 内田 努 先生「研究方法とまとめ方の視点について」
【1年理数科 SS探究Ⅰ】地域巡検Ⅲ 旭山動物園
行動展示のパイオニアとして世界的にも有名な旭山動物園。動物が本来持っている能力や習性(走る、飛ぶ、泳ぐ、捕食するなどの動き)を最大限に引き出し、観客にありのままの姿や迫力を体感してもらうための展示方法を実現し、動物園にイノベーションを起こしました。
動物園のバックヤードを見たり、じっくり一つの動物を観察したり、有名な坂東統括園長や本校の卒業生でもある佐賀先生のお話と案内をいただきました。本校は、SSHとして、継続的に旭山動物園から研究支援をいただき、生徒のイノベーションへの意識改革とその意欲を喚起していただいています。
(巡検の目的)
(1) 行動観察を通して、様々な行動の意味を考える。
(2)「飼育舎のバックヤード」を見学して、動物の行動と飼育の関係について考える。
(3) 北海道の生態系および生物多様性の意味について考える。
(4) サル類の行動観察を通してデータを収集する方法やそれを分析し考察する力を養う。
(5) 課題の発見や仮説の想像、観察とデータの活用、実証、そして行動、改善といった、創造的な取組を体感する。
【しおり】地域巡検Ⅲのしおり2025.pdf (LINK)
【講 師】
板東 元 氏(旭山動物園 統括園長)
佐賀 真一 氏(旭山動物園 飼育展示係 教育担当 学芸員 旭川西高OB)
そして、なにより、旭山の動物は活き活き生活しています。人も自然の中の一つ、動物とヒトはひとつながりであることを実感できました。
1年次生は、課題発見プログラムにより、自身の課題を定め、探究に挑んでいきます。
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○全年次共通
・「いじめ防止対策推進法に基づく本校の取組について」.pdf
・「警察と連携した『いじめ問題』への対応」.pdf
・生徒心得 服装規定.pdf
○1年次
20251128 1学年PTA進路研修会資料.pdf(要パスワード)
○2年次
新しいお知らせはありません。
○3年次
20240731_3学年PTA進学説明会資料HP.pdf(要パスワード)
※現在動画アーカイブ視聴出来ません
○旭川西高「学校紹介ビデオ」 (本校放送部制作)
○「病気療養中等の生徒に対する教育の保障」について
・ 道教委HP (Link)
○令和7年度入学生BYOD1人1台端末機器について
詳細は下記リンク先のファイルをご参照ください。
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