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SSH (スーパーサイエンス ハイスクール)

【理数科2年次】全国SSH発表会報告会

SSH全国大会(神戸)を見学した2年次生が、体験した先駆的な研究の事例やスタンス、研究方法、事業などについて、クラス全員にレポートをしてくれました。2年次生は研究テーマを決定したところ。次にどう研究を進めていくか、たくさんのヒントを示唆してくれました。来年は皆さんの番です。これからも全国の高校生研究者との交流を広げ、スキルアップを図ってください。

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【理数科課題研究】理数科中間発表 7.17

本年度研究を始めた理数科2年次生の中間発表会。同級生や先生方、SSHにご協力いただいているSSH運営指導委員の先生方、旭医大や旭教大等の先生方から質問をうけ、その場でロジカルに回答する練習となりました。それぞれが発表を分担したり、質問に対しては慌てることなくチームで話し合い論を立てて回答していました。ここで見つかった課題に対しては更に仮説を立て、探求の過程は繰り返し続いていきます。

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【SSH全国発表会in神戸】8/5~7

夏休み中に神戸で実施された「SSH全国発表会」に理数科3年次の代表チーム5名と2年次の見学団2名が参加しました。研究テーマは「ブランコをどこまでこげるのか」。身近な疑問から物理学を用い、試行錯誤しながらモデル実験を繰り返しました。見学団は他校生とも交流し、その成果を持ち帰り、2年次生に向けて報告会を行いました。

 

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【SS研究Ⅰ】地域巡検Ⅱ

1年次理数科の生徒が地域巡検Ⅱとして、「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター雨龍研究林」と「なよろ市立天文台きたすばる」で研修を行いました。

(ねらい)

(1) フィールドワークの基礎を学び,自然観察を通して科学的・論理的思考力を育成する。
(2) 地域の自然を見つめ直すことにより,道北地方の自然環境について理解を深めるとともに,観察から問題や課題を見出す力を育成する。
(3) 研究施設とそこで行われている研究に触れることで科学的なものの見方や研究手法を学び、探究能力の向上を図る。
(3) グループで意見交流することで,様々な見方・考え方を共有し視野を広げるとともに知見や理解を深め「対話する力」を育成する。
(4) 活動内容をレポートに表現することにより,「表現する力」の育成を図る。

(当日資料(公開版))

地域巡検Ⅱしおり(PDF)

 

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【2年次 課題研究】LIP フェスティバル in 東川

 約50のトークで学びと対話を促す「LIPフェス」開催!

7.19(土) 「LIP フェス in 東川」に探求チーム4つの班が参加し、研究の中間発表を行い、参加者の皆さんや東川高校の生徒の皆さんから研究のアドバイスをいただきました。今回輪を広げたのは、

・デンプンプラの分解速度調節 チーム

・卵の殻を再利用したバスボムを作ろう チーム

・分別しなきゃダメよぉダメダメ チーム

・ホテルでの外国人トラブルを根絶 チーム

です。12月の発表に向け、皆様から頂いたご意見をいかして研究をブラッシュアップしていきます。ぜひ、12月も見に来てください。

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