SSH

2026年2月の記事一覧

【道北域探求フォーラム】

1月31日(土)、「道北域探求フォーラム」を本校体育館で実施しました。開会式の後、参加者によるポスター発表と質疑応答を4クール、その後は各校混合しての交流会を実施しました。遠くは枝幸高校、総合学科からは剣淵高校、私立高校は旭川志峯高校や旭川実業高校、ポスター参加は美瑛高校さんからも発表をいただきました。内容は多彩で、普通科や理数科からは地域やキャリア、科学に関すること、工業や農業分野ではモノづくりや食糧生産、環境課題等の発表がありました。中学生をはじめ、先生方や保護者、地域の方も合わせると100名近くの参加があり、最後の交流会では各所で中高生の笑顔も見られるなど愉しい交流機会となりました。各高校で探求の運営に当たっている先生方同士の交流もみられ、ここでの出会いを基に、道北域の探求と研究の輪が広がり、未来に繋がればと願っています。来年度も多くの皆様の参加をお待ちしています。

0

【旭川市立大学研修】~術後の状態観察について

SSH道内大学研修として、旭川市立大学保健福祉学部看護学科で医療、看護に関する実地研修を行いました。看護学科の 佐藤慶如先生による、「手術後の状態観察」に関する講義や演習、まとめ・発表、大学施設の見学等を行い、未来の医療はどうあるべきかについても考えることができ、人の命と心を支える大切な分野の学びでした。未来の医療を支えられる医療人を目指してください。

講師 旭川市立大学保健福祉学部看護学科准教授 佐藤慶如 先生

〇  研修のしおり.pdf

0

【旭川医科大学研修】感染症学講座(微生物学分野)

1.2年次生、21名がSSH道内大学研修として、旭川医科大学感染症学研究室で実験実習を行いました。テーマは「微生物の検査法と宿主との相互作用」。現在社会では、人流の活発化により感染症が蔓延しやすい環境となってきており、新たな感染症が発生したときにどのような検査を行うのか、また、微生物が体内に侵入するとどのような免疫応答が起こるのか、PCR検査の原理や電気泳動法等のデモンストレーションも含め、体験的に学ぶ機会となりました。人の命を守る免疫と人類の知恵に触れ、ぜひ医療界の未来のイノベーターを目指してください。


【講 師】医学部感染症学講座(微生物学分野)原    英 樹 教授

   〇 旭川医科大学研修のしおり.pdf  (LINK)

 

 

0