西高日誌

西高日誌

部活動、トップランナー表彰 全校集会

12月22日(月)、全校集会に先立って、今年の部活動などで活躍した生徒の表彰がまず行われました。中には全国でも高い評価を受けている部活動や外部コンテストの結果もあり、非常に頑張っている様子が全校生徒にも知れ、表彰された生徒にも自信になったことと思います。また、その後は、今年度の課題探究活動を通じて、西高に大いに貢献した2名の3年生が「トップランナー」として表彰を受けました。2人の先輩からは、これから活動する課題探究に向けて、後輩たちへ熱いメッセージが送られました。「多くの大会に参加することで、いろいろな人との交流が広がり、自分が気づかなかったことにもたくさん気がつくことができた。とにかくいろいろなところに出向いて、本物の研究を見ることは自分たちの研究心への大いに刺激になる。」などの話をしてくれました。在校生は、その先輩方の体験談に、一生懸命に耳を傾けていました。

集会では校長先生から、AIを使って「AIだからといって、何でも信じられる訳ではない。見極めること。」と話をされ、そこから西高の探究活動の大切さを伝えられました。最後は3年生にエールを送り、最後までがんばってほしいと励まし、締めくくりとなりました。

 

 

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薬物乱用防止講話

10月3日(金)に旭川中央署の方に来校いただき、「薬物乱用防止講話」を実施しました。最近は高校生にとっても、薬物は身近で大変危険な存在になりつつあります。しかし、その危険性や依存性について、若者にはきちんと認識されておらず、軽い誘いによって犯罪に巻き込まれてしまうケースも増加しています。高校卒業すると親元を離れ自立した生活を始める生徒も増え、こうした危険性は急激に高くなります。講話を通じて薬物は絶対に手を出してはいけないもの、また誰に誘われてもきちんと断る強い気持ちを持つこと、こうしたことの大切さを強く伝えていただきました。

薬物は自分だけではなく、友人や家族をも巻き込み、たくさんの人を不幸にします。そして、いったん薬物に手を染めると、それを手放すことは容易ではなくなります。そのことを絶対に忘れないようにし、自分の生活や命は自分で守ることを意識してほしいと思います。今回の講話を通して、あらためて薬物の恐ろしさや危険性を認識することができ、これからも自分だけでなく、周りのことも考えた行動を心がけてほしいと思います。

 

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スポーツフェスティバル(9月19日)実施

3年生と一緒にできる最後の行事の「スポーツフェスティバル」。昨年は雨にあい延期の後の実施となりましたが、今年は秋らしい爽やかな青空の下で行われました。久しぶりに生徒がブロックTシャツで集まり、華やかなお祭りムードの中、午前中は、年次ごとにクラス対抗で戦い、体育館でドッジボール、グランドでは玉入れやハリケーン、今年は5色綱引きなどで大いに盛り上がりました。続いて午後からは、主に学校祭の時のブロックに分かれ、綱引きやブロック対抗リレーで真剣勝負の熱い戦いが見られました。多くの保護者の方にも来ていただき、3年生にとっても思い出に残る楽しい1日になったと思います。準備に当たった生徒会や体育委員の生徒は、本当にご苦労様でした。

 

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いざ出陣!「だるまの目入れ式」

 9月8日、3年次を対象に行われた恒例の行事、「だるまの目入れ式」の模様です。いよいよ始まる受験の必勝を祈念して、 生徒代表が3年次主任の林先生が持つだるまに、力強く目を書き入れました。今年は代表者のユーモアあふれる挨拶などもあり、和やかな雰囲気の中にも受験生としての真剣さがひしひしと伝わってくる出陣式となりました。各人の奮闘努力が好結果へと結びついていくことを期待します。

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