学校長メッセージ

 


 北海道旭川西高等学校ホームページをご覧くださり、ありがとうございます。


 本校は明治40年に北海道庁立上川高等女学校として開校して以来、百有余年の歴史を誇る普通科5間口、理数科1間口の全日制高校です。


 文部科学省からスーパーサイエンスハイスクール事業(1期目H22~26、2期目H27~31)の指定を受け、国際的な科学系の人材育成を狙いとした様々な先進的取り組みを実践しています。1期目は、理数科を中心として、2期目の現在は普通科にも拡大して取り組んでいます。大学や研究機関等と連携した専門性の高い課題研究をはじめ、思考力、実践力、創造性を養います。


 教育課程では、前期と後期で学習する科目が変わり、各期ごとに単位を認定する「セメスター制」を導入しています。これにより、高校卒業に必要な必履修科目のほとんどが、2年生の前期までに修得でき、2年生後期からは大学受験に向け本格的な準備に入ることができます。普通科・理数科ともに個々の希望に応じた多様な進路に対応できます。


 本校の校訓は「研学・高邁・潑剌」です。それぞれ「学問にはげみ常に知性を磨き続ける姿勢」、「心が優れて気高く自らの人格を高める姿勢」、「行動や表情に気力が溢れ、健全で強靭な精神と肉体を維持し続ける姿勢」を示しています。この三つの姿勢を目指す生徒を学校は全力で応援し、きめ細やかな教育活動に努めます。



                                   
平成29年4月                       
 

                                   
北海道旭川西高等学校長 遠藤 孝一