SSH

SSH (スーパーサイエンス ハイスクール)

【第12回 すずらん塾】

1月30日13:00から、旭川西東京同窓会の主催で第12回すずらん塾が開催されます。今年は「医療人を目指す」の主題の元、本校卒業の先輩である、   東京歯科大学生理学講座主任教授 の 渋川義幸 先生(第38期) に講師としてお越しいただき、「医療職へのキャリアパスと口腔医学研究の最前線」と題して講話と交流会を実施します。深い経験と知見に基づいた興味深いお話と、サイエンスのその先を感じることのできる機会となりそうです。

西高の卒業生は科学技術分野でも、多くの先輩が全国、世界で活躍されています。

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【SSトップランナー表彰等】

12月22日(月)、今年度のSSHの課題探究活動を通じて多くの事業に参加し、その実践で成果を上げた2名の3年生が「SSトップランナー」として表彰されました。2人からは、これから後輩たちが活動する課題探究や自身の大学での研究に向けて、熱いメッセージと決意が語られました。「多くの大会に参加することで、いろいろな人との交流が広がり、自分が気づかなかったことにもたくさん気がつくことができた。とにかくいろいろなところに出向いて、本物の研究を見、経験することは自分たちの研究心への大いな刺激になる。そして楽しかった」などの話をしてくれました。在校生は、その先輩方の体験談に一生懸命に耳を傾けていました。課題解決、創造、イノベーションは、経験をもとに探り、研ぐことから始まります。未来が楽しみです。

また、今年活躍した生徒の表彰も全校集会で行われました。全国でも高い評価を受けている部活動や外部コンテストの結果もあり、非常に頑張っている様子が全校生徒にも披露され、自信になったことと思います。

【表彰一覧】

 部活動名・(大会名等)・ 成績
・書道部(第69回全道学校書道展) 北海道知事賞 ・推薦賞

     (令和7年度高文連) 高等学校文化連盟賞 2名

・化学部(第64回高文連全道大会) 展示賞 2名

・物理部(第64回高文連全道大会) ポスター賞

・生物部(第65回高文連全道大会) 努力賞

・写真部(令和7年度高文連) 上川地区団体2位

  〃  (令和7年度高文連全道大会) 入選 2名・ 佳作 3名

・文芸部(第28回俳句甲子園) 団体奨励賞・個人賞入選

  〃 (全道文芸研究大会) 金賞・優秀賞・ 優良賞 2名

・放送部(北海道高文連第48回放送コンテスト) 全道4位入賞

・女子ソフトテニス部(第55回団体選抜旭川支部予選) 団体戦3位

・「第35回私たちの身のまわりの環境地図作品展」 

  北海道知事賞  ・ 旭川市長賞 ・ 優良賞

・「リンケージアワード」~西高同窓会からの年間優秀生徒表彰

  放送部 第72回NHK杯全国高校放送コンテスト放送研究発表の部

  全国1位

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【道北研探求フォーラム2025】1/31(土)予定 道北41高校と地域の探求交流会

 多くの高校が探究活動を始めています。道北域でもたくさんのチームが多彩なテーマや方法で探求を実行し、成果を上げています。本フォーラムはそんな高校生たちのアウトプットを促す交流の場です。

 令和8年1月31日(土) に実施されます。ポスター発表、遠隔の方はzoomでの発表・交流も可。保護者の方や中学生、地域の方も自由に参加できます。申し込みは1/23まで。ポスターのみの参加も可能です。探求の成果やその過程での工夫や苦労について交流しましょう。

探究フォーラム参加案内.pdf

探究フォーラム参加申込書.xlsx

探究フォーラムポスター.pdf

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【12/14 サイエンスワークショップ】Cloud Camp For Builders!

アマゾン ウェブ サービス ジャパン合同会社(AWS)のご協力の元、IoTデバイスを利用したクラウド環境とも連携可能なアプリ・システム構築を体験したり、アマゾンウェブサービスジャパン合同会社の社員によるパネルディスカッションで、高校時代の進路検討や、大学時代の専攻や興味、現在の業務内容などを参加者と共有しました。他校の生徒も含め、生徒たちはめを輝かせて活動していました。担当の本校卒業生の舟橋様をはじめ、東京から来校いただいた皆様ありがとうございました。

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【12/12 SSH生徒研究発表・交流会】(3日目) ~旭川市公会堂

発表班は堂々とした発表で、研究過程の苦労も感じ取られ、素晴らしく興味深かったのですが、その後の生徒たちからの質疑の熱量もすごかったです。

①理科部研究成果発表

②普通科課題探究発表、質疑 (代表7チーム)

③理数科課題研究発表、質疑 (8チーム)

④講評・閉会式

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【12/10 SSH生徒研究発表・交流会】(1日目)

探究・研究の集大成、「研究発表交流会」が12/10~12日の3日間、本校と旭川市公会堂で開催されました。

(1日目)

①開会式

②1年理数科発表 (旭山動物園研修口頭報告)

③1.2年大学研修報告 (筑波大学、JAXA、国土地理院等)

④放送部全国1位研究報告 (NHK放送コンクール)

⑤30s サマリー (2年生が自班の研究を30秒でアピール)

⑥2年課題探究口頭発表 (2年生全課題探究班の発表と質疑)

 

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【シロプロジェクト】

 道南の福島商業高校の生徒さんの誘いを受け、2泊3日のシロプロジェクトに、本校生徒も参加しました。高校生たちが「自らの手で環境に関する様々な課題の解決に向かい行動計画を練っていく」ことを目的に、環境活動に精通している方々がサポーターとなり、交流、探求を深めています。今回は環境保護とモノづくりのマインドについて研鑽し、発表や提言も行いました。2030のSDGsの目標期限まであと5年。今の高校生たちが社会人となる2030以降のポストSDGsについても、進捗を分析し、仮説を立て、検証していく必要があります。

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【1年次】道内大学研修 ~ 北海道大学

 11月27日、28日の2日間に渡り、北海道大学のご支援の下、道内大学研修に1年次生男子16名、女子9名、計25名が参加しました。専門の研究機関(大学)で、本物の研究を知る(体験する)ことにより、①科学に対する好奇心を高める。②体験を通して、創造性・独創性の育成及び研究開発意欲の育成を図る。③実際の研究の場を見ることにより、広い視野を持つ人材を育てる。ことをねらいとしています。

研修にあたり次の先生方にご協力いただきました。研究や学生への指導等、大変多忙な中、本校生徒のためにご支援を賜りありがとうございました。

・工学研究院応用物理学部門ナノバイオ工学 准教授 内田 努 先生
・農学研究院 基礎研究部門 応用生命科学分野 教授 奥山 正幸 先生
・工学研究院 応用化学部門 分子機能化学分野 准教授 磯野 拓也 先生氏
・人獣共通感染症国際共同研究所 国際協力・教育部門 准教授 林田 京子 先生
・獣医学研究院 獣医学部門 病原制御学分野 准教授 中尾 亮 先生

【資 料】

R7 北海道大学研修実施要項.pdf

研修のしおり.pdf

【内 容】 

(1日目)

【講座1】『ペットボトルで人工雪を作る』(結晶工学分野)講師 内田 努 先生   (生徒5名)
【講座2】『酵素でオリゴ糖を作ってみよう』(生物・化学分野) 講師 奥山 正幸 先生 (生徒4名)
【講座3】『プラスチックやゴムを作ってみよう』(化学分野)講師 磯野 拓也 先生 (生徒5名)
【講座4】『感染症を遺伝子検査で診断してみよう』(生物学分野)講師 林田 京子 先生 (生徒6名)
【講座5】『北海道の寄生虫を科学しよう』(生物学分野) 講師 中尾 亮 先生 (生徒5名)

(2日目)

研修のまとめと発表
助 言 内田 努 先生「研究方法とまとめ方の視点について」

 

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【1年理数科 SS探究Ⅰ】地域巡検Ⅲ 旭山動物園

 行動展示のパイオニアとして世界的にも有名な旭山動物園。動物が本来持っている能力や習性(走る、飛ぶ、泳ぐ、捕食するなどの動き)を最大限に引き出し、観客にありのままの姿や迫力を体感してもらうための展示方法を実現し、動物園にイノベーションを起こしました。

 動物園のバックヤードを見たり、じっくり一つの動物を観察したり、有名な坂東統括園長や本校の卒業生でもある佐賀先生のお話と案内をいただきました。

 (巡検の目的)

(1) 行動観察を通して、様々な行動の意味を考える。

(2)「飼育舎のバックヤード」を見学して、動物の行動と飼育の関係について考える。

(3) 北海道の生態系および生物多様性の意味について考える。

(4) サル類の行動観察を通してデータを収集する方法やそれを分析し考察する力を養う。

(5)  課題の発見や仮説の想像、観察とデータの活用、実証、そして行動、改善といった、創造的な取組を体感する。

【しおり】地域巡検Ⅲのしおり2025.pdf  (LINK)

【講 師】

  板東  元 氏(旭山動物園 統括園長)

       佐賀 真一 氏(旭山動物園 飼育展示係 教育担当 学芸員  旭川西高OB)

 そして、なにより、旭山の動物は活き活き生活しています。人も自然の中の一つ、動物とヒトはひとつながりであることを実感できました。

1年次生は、課題発見プログラムにより、自身の課題を定め、探究に挑んでいきます。

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