SSH

SSH (スーパーサイエンス ハイスクール)

【2年次】道外大学訪問研修

(1)専門の研究機関で、最先端の研究を体験することで、より自然科学への興味・関心を高め、探究する力を向上させる。
(2) 研究者や大学院生等との関わりから、対話する力や研究倫理の精神を養う。
(3) 道外に出向くことにより、未知の事柄を探究する姿勢を養い、広い視野を持たせることで、自律して活動する心を育てる。
を狙いとして、2年次生の未来の研究者たちが2泊3日で、筑波大学、国立科学博物館、国土地理院、JAXA等で研修を行いました。本物を客観的に体験することで新しい視点が育ったのではないでしょうか。これからも先端科学技術について調べ、自ら未来を開拓できる研究者を目指してください。

0

【大学模擬講義】

宇都宮大学・旭川医科大学・札幌医科大学・北海道教育大学旭川校・小樽商科大学・弘前大学・室蘭工業大学・北見工業大学・都留文科大学・旭川市立大学・札幌市立大学・はこだて未来大学・名寄市立大学・天使大学・北海学園大学・北星学園大学・藤女子大学・北海道医療大学・北海道科学大学・酪農学園大学の先生方に来校いただき、20大学22ブースで、大学や研究について講義をいただきました。皆さんは、何を学問しに、どの大学を選ぶのでしょう。

0

【西高人材育成コンソーシアム】課題探究支援

西高人材育成コンソーシアムの皆さんに、探求の時間に来校いただき、それぞれの専門的な視点から生徒たちにアドバイスをいただいています。午後の時間帯、お仕事の都合をつけていただき感謝申し上げます。西高では皆さんの成長のために、学校の先生はもとより、地域の先生方のご支援もいただいています(昨年度実績 コンソーシアム11団体12名、探求協力者30名)。本校ではこのつながりをもっと広げていきたいと考えています。生徒たちの探求を見て、ご協力いただける方は本校までご連絡ください。

0

【普通科2年次】課題探究中間発表会 

普通科160人も各研究班が自然科学、社会科学、人間科学、すべての範囲で課題を設定し、仮説を設定、検証、考察、解決に向けた提言を行っています。多彩な探求テーマあり、多様な発表あり、質問や批評もたくさん出て活発な発表交流会となりました。12月の発表交流会に向け、改善を繰り返していきます。

0

【理数科2年次】全国SSH発表会報告会

SSH全国大会(神戸)を見学した2年次生が、体験した先駆的な研究の事例やスタンス、研究方法、事業などについて、クラス全員にレポートをしてくれました。2年次生は研究テーマを決定したところ。次にどう研究を進めていくか、たくさんのヒントを示唆してくれました。来年は皆さんの番です。これからも全国の高校生研究者との交流を広げ、スキルアップを図ってください。

0

【理数科課題研究】理数科中間発表 7.17

本年度研究を始めた理数科2年次生の中間発表会。同級生や先生方、SSHにご協力いただいているSSH運営指導委員の先生方、旭医大や旭教大等の先生方から質問をうけ、その場でロジカルに回答する練習となりました。それぞれが発表を分担したり、質問に対しては慌てることなくチームで話し合い論を立てて回答していました。ここで見つかった課題に対しては更に仮説を立て、探求の過程は繰り返し続いていきます。

0

【SSH全国発表会in神戸】8/5~7

夏休み中に神戸で実施された「SSH全国発表会」に理数科3年次の代表チーム5名と2年次の見学団2名が参加しました。研究テーマは「ブランコをどこまでこげるのか」。身近な疑問から物理学を用い、試行錯誤しながらモデル実験を繰り返しました。見学団は他校生とも交流し、その成果を持ち帰り、2年次生に向けて報告会を行いました。

 

0

【SS研究Ⅰ】地域巡検Ⅱ

1年次理数科の生徒が地域巡検Ⅱとして、「北海道大学北方生物圏フィールド科学センター雨龍研究林」と「なよろ市立天文台きたすばる」で研修を行いました。

(ねらい)

(1) フィールドワークの基礎を学び,自然観察を通して科学的・論理的思考力を育成する。
(2) 地域の自然を見つめ直すことにより,道北地方の自然環境について理解を深めるとともに,観察から問題や課題を見出す力を育成する。
(3) 研究施設とそこで行われている研究に触れることで科学的なものの見方や研究手法を学び、探究能力の向上を図る。
(3) グループで意見交流することで,様々な見方・考え方を共有し視野を広げるとともに知見や理解を深め「対話する力」を育成する。
(4) 活動内容をレポートに表現することにより,「表現する力」の育成を図る。

(当日資料(公開版))

地域巡検Ⅱしおり(PDF)

 

0

【2年次 課題研究】LIP フェスティバル in 東川

 約50のトークで学びと対話を促す「LIPフェス」開催!

7.19(土) 「LIP フェス in 東川」に探求チーム4つの班が参加し、研究の中間発表を行い、参加者の皆さんや東川高校の生徒の皆さんから研究のアドバイスをいただきました。今回輪を広げたのは、

・デンプンプラの分解速度調節 チーム

・卵の殻を再利用したバスボムを作ろう チーム

・分別しなきゃダメよぉダメダメ チーム

・ホテルでの外国人トラブルを根絶 チーム

です。12月の発表に向け、皆様から頂いたご意見をいかして研究をブラッシュアップしていきます。ぜひ、12月も見に来てください。

0

【7.22】R7 SSH課題研究英語発表会

英語発表会レポート等資料集(PDF)

The event was held on Friday, July 22, 2015, in the large hall of Asahikawa City Cultural Center. All talks, presentations, and Q&A were conducted in English. The content is as described in the previous article. Students from Nayoro High School and local residents also participated, and there was plenty of opportunity for interaction. Some of the science and mathematics presentations were technical and difficult to understand, but we were able to see the PDCA process being embodied many times. We hope that the circle of exploration and creativity among high school students will expand throughout the region.

(和訳) R7.7.22(金) 旭川市文化センター大ホールで実施されました。講話、発表、質疑・応答すべて英語で行われました。内容は前記事のとおりです。名寄高校や地域の皆さんも参加いただき、たくさんの交流を行うこともできました。理数科の発表では専門的で難解な部分もありましたが、PDCAのプロセスを何度も体現する様子を見ることができました。地域全体で高校生の探求と創造の輪が広がっていけばうれしいです。

0